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天理市イベント情報

「社寺の伝統行事」から「街おこしイベント」まで。天理市で行われている観光できる催しを紹介します。 訪れるエリアから、旅行の日付から、興味のジャンルから。スタイルにあわせて検索してね。 お目当てのイベントを見つけたら、忘れないように「このページをスマートフォンへ送る」で自分のスマホへ送信!

 

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2019/12/22(日)

福住別所「さる祭り」

→詳細・お申込みはこちらより

永照寺下之坊「さる祭り」 場所は名阪国道福住インターより北へ約2㎞の所。 午前9時頃から行われます。  福住町別所に所在し、天理市の無形民俗文化財に指定されているお祭りです。  朝から綯ったしめ縄やシデ・御幣を持ち、「センザイ、マンザイメシ喰わせ」と囃し立てながら練り歩きます。  最後は村を見下ろす高い山である「もりサン」と呼ばれる場所に納められます。  本来は男の子だけが行う祭りで、自分たちでご飯を炊き、ナオライをしました。夜には子供を卒業した若者も加わり、遅くまで遊んだという珍しい民俗行事です。

  • [予約受付]福住公民館 (火曜・水曜 休館) 0743-69-2001
  • [定員]
  • [参加費]

2020/06/30(火)

【新型コロナウィルス感染症対策防止のため中止】石上神宮「神剣渡御祭」「夏越大祓式」

→詳細・お申込みはこちらより

でんでん祭:6月30日 午後1時 境内末社の神田神社(こうだじんじゃ)に御神剣が渡御になり、神田神社の例祭を奉仕した後、神前に設けられた斎場にて田植の神事を行う祭で、明治以前には国宝の七支刀が御神剣の代りとして用いられていました。明治12年頃から中断しましたが、大正4年に御大典記念事業のひとつとして復興され現在に至っています。 渡御の行列が太鼓を「でんでん」と打ち鳴らしながら進むので「でんでん祭」とも呼ばれています。御田植神事では、作男(さくおとこ)・牛役と早乙女(さおとめ)2名とが、田おこしから田植までの農作業を模した所作を行います。 神事に用いた苗は害虫除け・疫病退散・除災招福の苗として参列の人々が取り合い持ち帰ります。 大和の夏祭りのさきがけとして親しまれ、当地域ではこの祭が終わると浴衣 (ゆかた)を着たということです。 どうぞご一緒に参列下さい。 夏越大祓式(なごしのおおはらえしき):6月30日 午後5時 大祓式は全国の神社で年2回、6月と12月の晦日(みそか)に行われ、6月の大祓は「夏越(なごし)の祓(はらえ)」と呼ばれています。 6月までの半年間に私達が知らず識(し)らずのうちに犯した罪、心身の穢(けがれ)、一切の厄災(わざわい)をも祓い清め、神々の御守護により本来の清浄な姿に立ち戻り、心身ともに清々しく、元気に暮らして行けるようにと願う神事です。 大祓式に続いて、御神剣を先頭にして「水無月(みなづき)の夏越(なごし)の祓(はらへ)する人は千歳(ちとせ)の命延(いのちの)ぶと言ふなり」の古歌を全員で唱え、健康長寿を祈りながら茅(ち)の輪(わ)を3回くぐります。

  • [予約受付]石上神宮 0743-62-0900
  • [定員]
  • [参加費]

2019/09/23(月)

大和神社 「紅しで踊り」

→詳細・お申込みはこちらより

五穀豊穣を祈る大和神社の秋の大祭に、紅色に染めた幣(しで)を持った大和郷の 女性たちによって奉納されています。 天理市無形文化財に指定されています。 大和盆地は河川に対して水田面積が多く、水の確保は近年まで大きな問題でした。 江戸時代、干ばつに苦しむ農民が大和神社に雨乞いを行い、願いが成就し豊作となり、 感謝の気持ちを踊りで奉納したのがはじまりとされます。 明治時代まで、大和郷では旱魃の際、大和神社へと雨を祈り、雨が降らないのは 神威が衰えているためと考えて“諌め(いさめ)踊り”を踊り、雨を請うていました。 そして、雨が降った際には満願の礼として“願満踊り” を奉納し、これが現在の 「紅幣踊り」につながっています。 一時途絶えましたが、昭和30年代に女性だけで踊りが復活。 当初は、白色の幣(しで)であったものを、女性が踊ることから紅色の方がよかろうと 紅に染めたと言われます。 近年は地元幼稚園児も参加し、伝承しています。

  • [予約受付]大和神社 0743‐66‐0044
  • [定員]
  • [参加費]

2019/11/13(水)

石上神宮「鎮魂祭(ちんこんさい)」

→詳細・お申込みはこちらより

往古は『延喜式』に記載通り、毎年仲冬11月の中の寅(とら)日、即ち新嘗祭の前日に行われていましたが、明治初年以降現行の11月22日に行われます。 この祭りは、饒速日命(にぎはやひのみこと)の子である宇摩志麻治命(うましまじのみこと)が、天璽瑞宝十種(あまつしるしのみづのたからとくさ・10種の神宝)と鎮魂(たまふり)の神業とをもって、神武天皇と皇后の長久長寿を祈ったことに始まると伝えられています。 ・・・・・・・・ 〔天璽瑞宝十種〕 瀛津(おきつ)鏡・邊津(へつ)鏡・八握(やつか)剣・生玉(いくたま)・足玉(たるたま)・死人玉(まかるがへしのたま)・道反玉(ちがへしのたま)・蛇比禮(へみのひれ)・蜂比禮(はちのひれ)・品物比禮(くさぐさのもののひれ) ・・・・・・・・ 鎮魂の呪法には、猿女(さるめ)系・阿曇(あずみ)系・物部(もののべ)系などあり、石上神宮では『先代旧事本紀』に記された物部氏伝来の鎮魂呪法で、宮廷の鎮魂祭にも取り入れられています。 日常の生命力が衰微し枯渇する状態を克服するために、鎮魂(たまふり)がなされ、振り起された生命力に新たな力が宿ると考えた、古代人の霊魂観の側面をうかがうことができる神事です。 本来は真夜中の神事でしたが、現在は午後5時より執り行われています。  午後5時、鎮魂にかかわりのある八神と大直日神(おおなびのかみ)を祀る天神社(てんじんじゃ)並びに七座社(ななざしゃ)の例祭が斎行されます。 宮司以下神職並びに参列者一同は、祓所にて修祓を受け、天神社・七座社へ進みます。あらかじめ両社の中間に祭壇が設けられ、両横に一対の雪洞(ぼんぼり)が置かれています。この祭壇に、唐櫃より神饌9台を取り出し、次々に供えられます。 次に、祝詞奏上・玉串拝礼・撤饌・閉扉を行い、午後5時30分過ぎ終了します。 「石上神宮」公式サイト http://www.isonokami.jp/ より抜粋

  • [予約受付]石上神宮 0743-62-0900
  • [定員]
  • [参加費]

2019/07/01(月)

氷室神社「献氷祭」

→詳細・お申込みはこちらより

氷室神社は「氷の神」を祀る、我が国でも大変珍しい神社で、当社はその総本社的な神社です。  社殿によると、允恭(いんぎょう)天皇の時代(430年)の創祀と伝えられています。古代、この地域は「闘鶏(つげ)」・「都祀(つげ)」の国と呼ばれ、冬期に氷を氷室に収めて保管し、夏に取り出して朝廷へ献上していました。このため、皇室との関係が深く、氷室神社もこの経緯の中で創祀されたようです。  氷の献上は旧暦の6月1日に(から?)行われていたとの言い伝えから、現在はその日に因んで新暦の7月1日に献氷祭(けんぴょうさい)がおこなわれています。  献氷祭で供えられる神饌には「瓜」、「歯固め餅」、「小豆」、「天然氷」などがあり、やや特殊な内容です。また、巫女が舞う拝殿には、花の入った氷柱が供えられます。夏の訪れを告げる伝統行事です。

  • [予約受付]福住公民館 (火曜・水曜 休館) 0743-69-2001
  • [定員]
  • [参加費]

2019/05/03(金)

新泉町「野神祭り」

→詳細・お申込みはこちらより

野神祭は稲作作業の始まる頃に子ども(男)組が中心となって野神を祭る行事です。 大和神社の南隣、新泉町の素盞鳴(すさのお)神社で毎年5月3日に行われ、子供の成長を祈願して「ノガミサン」の名で親しまれています。昔、一本木と呼ばれる古墳にあったことから「一本木のおんだ」と呼ばれていました。  祭りは当屋と言われる家から始まります。時間になると子供達は麦わらで作った牛、馬、じゃじゃうま(むかでともいい、左右に15本宛の足を付けます)と竹製の唐鋤、まんが(馬鍬)、はしごのミニチュアを持ち、神主や村役など関係者と共にスサノオ神社へ向かいます。  途中、全ての曲がり角で子ども達によって青竹の小筒を打ち立てられ、その筒に酒が注がれます。  神社では神主による式典の後、子ども達の行事が行われます。 田に見立てた長方形の小さな砂場で牛や馬を使って農具を使った耕作の儀式をそれぞれ3階ずつ行い、その後、馬を使って競馬の所作をこれも3回行います。  最後に、牛、馬、じゃじゃうまを社殿に置き、祭りは終了します。  昔は同じ境内に相撲場が設けられ、参加した子供達による相撲が行われていたそうですが、現在は砂で作られた小さな土俵として残っています。  日時:毎年5月3日午前10時頃から  場所:素盞嗚(すさのお)神社(大和神社の南隣)  問合先:0743-66-0044(大和神社)  交通:    電車:JR桜井線「長柄駅」下車徒歩約8分。JR・近鉄「天理」駅よりタクシーで約10分    バス:奈良交通バス「大和神社前」下車。徒歩約5分    車 :西名阪自動車道「天理I・C」より南へ約15分

  • [予約受付]天理市産業振興館 0743‐63‐1242
  • [定員]
  • [参加費]

2019/10/26(土)

天理教「秋季大祭」

→詳細・お申込みはこちらより

天理教は、日本で江戸時代末に始まった新興宗教の一つで、中山みきを教祖(おやさま)とする宗教団体です。 「我は元の神・実の神である。この屋敷にいんねんあり。このたび、世界一れつをたすけるために天降った。みきを神のやしろに貰い受けたい」-天理教では親神天理王命が発したとされるこの言葉を立教のご宣言として、これより数えて3日後の天保9年(1838年)10月26日に天理教の教えが始まった事にちなんで、毎年10月26日に秋季大祭が行われます。大祭前後の3日間で10万人を超える信者たちが世界中から集います。 天理教では人間の命の発祥地の中心を「ぢば:地場」と称して、現在の天理教本部を「おぢば」と呼び、この地を訪れることは故郷に帰ることで「おぢばがえり」と呼んでいます。天理駅や天理市内の信者詰所等に「お帰りなさい」や「ようこそおかえり」などの看板が見られるのはそのためです。

  • [予約受付]天理教(代表) 0743-63-1511
  • [定員]
  • [参加費]

2022/02/19(土)

石上神宮「祈年祭」

→詳細・お申込みはこちらより

正式には「としごいのまつり」と読み、「とし」は穀物のみのりを意味し、五穀の豊穣をはじめとして、諸産業の順調な発展と国家・国民の繁栄を祈る古来よりの大切な祭典です。戦前には全国の官国幣社には勅使が参向になり、お供物がありました。 一般には2月17日の斎行となっていますが、奈良県内には12社の官幣社があり、当神宮への参向は例年19日となっていましたので、現在も19日に行っています。 併せて氏子よりの献納の初穂が御神前にお供えされます。 当日は松の小枝をワラで束ねた「松苗」がご神前に供えられ、祭典後参列者に授与されます。この松苗を苗代の水口に挿しておくと虫害を防ぎ、豊作になると言われています。

  • [予約受付]石上神宮 0743-62-0900
  • [定員]
  • [参加費]

2018/10/15(月)

伊射奈岐神社「秋祭」

→詳細・お申込みはこちらより

天理市南部の中心地柳本町。地域の総鎮守としてまつられてきた神社の秋祭りです。

  • [予約受付]天理市産業振興課 0743-63-1001
  • [定員]
  • [参加費]

2019/07/21(日)

桃尾の滝開き

→詳細・お申込みはこちらより

布留川の上流に位置し、“布留の滝”として和歌や句にも読まれてきた滝の落差は約23メートル、春日断層崖の中では最大の滝として知られます。 修験道の行場として知られ、滝壺の手前左側に刻まれた「不動三尊摩崖仏」は鎌倉時代の作で、県下でも屈指の名不動です。 滝開きは、夏の間、納涼に訪れる人々の安全を願い、神事が厳かに執り行われます。 石上神宮の禰宜さんによる神事と行者さんによるホラ貝の儀式があり、山谷にホラ貝の音が高らかに鳴り響きます。 ●場  所: 天理市滝本町(桃尾の滝)       ※毎年7月第3日曜日開催 午後2時から ●主  催: 天理市観光協会 ●内  容: 石上神宮の禰宜さんによる神事と行者さんによるホラ貝の儀式。   見学は自由です。皆さん、厳かな儀式を見学にお越し下さい。   ◇アクセス JR・近鉄天理駅から 奈良交通バス「針インター行」・「国道針(苣原)行」で「上滝本」下車、徒歩10分    往路)天理駅12:10発→上滝本12:26着 復路)上滝本15:26発→天理駅へ    ※バスは1日2~3本程度運行。事前に奈良交通の運行スケジュールをご確認ください。     奈良交通 お客様サービスセンター TEL:0742-20-3100(8:00~19:30/年中無休)

  • [予約受付]天理市産業振興課 0743-63-1001(内262)
  • [定員]
  • [参加費]無料

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